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ビションフリーゼとは?

グループ コンパニオンドッグ お手入れ
原産国 フランス 抜け毛
体重(約Kg) 3〜6 運動量
体高(約cm) 23〜30 訓練好き
毛色 ホワイト 遊び好き
性格 利口 友好的 陽気 社会性・協調性

ビションフリーゼのルーツ

アフリカ西海岸のカナリヤ諸島にいた犬を祖先犬とし、16世紀にフランスでマルチーズやプードルと交配し小型化されました。1970年代にアメリカのトリマーが個性的なトリミングをして話題になり人気犬となりました。
ビションフリーゼはフランス語で「巻き毛で飾られている」という意味です。

ビションフリーゼってどんな犬?

パフパフの巻き毛に飾られた「歩くぬいぐるみ」のようなビションは、陽気でフレンドリーです。
明るく順応性があり人見知りはあまりしません。
元気で遊び好きですが、いたずらで困るとまではいかず、外をじっと見てるのも好きでお留守番も上手にできる子が多いです。その上に訓練性が高くよく覚えるので、しつけに苦労することも少ないでしょう。
従順ですがベッタリ甘えるわけでもなく、静かにも暮らせますから、初心者でも年配の方にも飼いやすい犬種です。
あまり大人しい子を選ばれると、臆病すぎて人前ではお水も飲めないという子もいるようです。子犬期に元気でやんちゃなのは健康な証拠です。
元来、賢く穏やかな犬種ですから、十分反応し、元気な子を選んでください。

大きさも超小型犬のように骨折や、お尻や足で踏んでしまうほど小さくなく、存在感のある抱っこが苦にならない大きさです。
近年、この飼いやすさから人気上昇中です。

日常のブラッシングと定期的なトリミングが必要です。
プードルの被毛に似ていますが、ビションフリーゼの方がより繊細です。

ビションフリーゼらしいパウダーパフスタイル(アフロヘアのような頭部のカット)を維持するのは大変ですが、ペットカットを楽しむと抜け毛も少なく、家庭でのお手入れも簡単になります。
パウダーパフにするには、しっかりしたコシのある大人被毛になってからで生後1才くらいからです。小さい頃の毛は寝てしまうので、もつれを作らないように、細めなブラッシングを習慣にしてお手入れに慣らしておきましょう。
中には毛量の少ない子もいます、少ない子はパフには不向きです。
優良なブリーダーさんなら良質の親犬から交配していますから、購入の際には毛量なども確認されることをお勧めします。

純白の毛色ですから、涙焼けはどうしても目立ちます。
毎日ティッシュなどで拭いてあげたり、伸びすぎた時は切ったり、ちゃんと乾かすことをお勧めします。
食事は全てに影響しますので、良質のフードを選びましょう。
また、たばこの煙などで悪化するケースもあります。
涙やけは体質遺伝のほか、環境、食事、免疫力などでも変化していきます。

涙やけについて詳しく >

純白の被毛のお手入れ以外は、手のかからない優等生です。
カラーはホワイト1色ですが、実際には耳の先などに薄いレモンが入ることもあります。これは色素が濃い場合に現れる傾向で、成長と共に目立たなくなっていきます。



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