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子犬販売、ブリーダー直販にこだわる福岡「パピークラブ」

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子犬販売パピークラブ> 犬の断尾、断耳

断尾・断耳する主な犬種

犬     種 断尾 断耳
ヨークシャーテリア
プードル
フォックステリア
ボクサー
コッカー・スパニエル
ジャーマンポインター
シュナウザー
グレートデン
イングリッシュスプリンガー・スパニエル
エアデールテリア
ミニチュアピンシャー
ブービエデフランダース
ウェルシュコーギーペンブローク
ワイマラナー
ドーベルマン
ジャックラッセルテリア
ロットワイラー

 断耳とは?
  本来はたれ耳の犬種の耳を、立ち耳にするため生後3〜5ヶ月頃麻酔をかけ耳の一部を切除すること。
  一般的には、購入後に飼い主の判断により行われていますが、断耳しない犬を望む場合は、購入前に確認した方が良いでしょう。
切除後、耳が立たない場合は切除後2〜3ヶ月の軟骨が固まる前にテーピングをしたり、何もしなくても立つ場合、6ヶ月過ぎる頃立つ場合6ヶ月過ぎても立たない場合などがあります。 

 断尾とは?
  容姿を変えるため、生後10日頃までに尾を切除すること。
  処置の次期から、断尾しない子犬を望む場合は、生前予約が必要となります。
  その犬種において、尾の長い犬は人気がなく販売が困難になることから、基本的に予約のキャンセルは出来ません。

 なぜ断耳や断尾するのか?
 現在の主な理由
  
・ブリーダーの慣習のため
  ・JKCにおいてスタンダードとされているため
  ・たれ耳による病気予防のため
  ・尾を振って家具などで骨折しないため
  ・お尻周りの衛生面
  ・外観重視のため


 
本来の主な理由
  ・猟犬として活動しやすくするため
  ・尾を牛に踏まれるなど怪我防止のため
  ・キツネなど尾の長い動物と区別するため

 

 犬の断耳や断尾は虐待!?
 犬本来の容姿を、必ずしも必要でない理由で整形しているのですから犬のためだとも思えません。
 生後まもなく処置をされます。
 「虐待」の声の中、禁止している国や変わろうとしている国も多くありますが、日本では、当然と考えているところが多いのが現状です。

 しかし、日本でも個人または団体による抗議も増えてきました。
 ありのままの犬種の姿を望むのであれば、飼い主の判断で手に入ります。
 整形などしない子犬を迎えることができます。
 よく考えて判断してください。

 将来、海外へ移住・転勤などがある方は<断耳・断尾している犬は入国できない>というケースもありますから注意が必要です。
 

 犬の断耳や断尾を禁止している国
  ドイツ、オランダ、、スウェ−デン、ノルウェー、デンマ−ク、フィンランド、イスラエル、ニュ−ジ−ランドなど

  イギリス、オーストラリア、スイスなどでは禁止運動が盛んに行われています。
  



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