本文へスキップ

子犬販売、ブリーダー直販にこだわる福岡「パピークラブ」

電話は092-753-7322/090-7165-5937

メールでのお問い合わせはこちら

子犬販売パピークラブ> ドッグフード-01

ドッグフード-02>

ドッグフードについて

 人、犬、猫の違い

必要な栄養素が違うことを始めに知って下さい。
   ※三大栄養素=脂肪、タンパク質、炭水化物

 ◆ 犬は雑食
     タンパク質は人より多いが、三大栄養素の割合は人と良く似ている。

 ◆ 猫は肉食
     人や犬より多くのタンパク質が必要。
     生理的に必要なタウリンを体内で作る事が出来ない為、タウリンを十分に含むフードが必要です。

  人にとって牛乳は、タンパク質やミネラルを多く含む良質な食品ですが、犬や猫の母乳に比べタンパク質や脂肪の量が少なく、炭水化物が多いのが特徴です。
  このため、犬や猫に母乳代わりとして牛乳を与えると、エネルギー、タンパク質が不足し、十分な成長が出来ない場合があります。また、母乳期卒業後でも下痢の原因となる場合もあります。


 味覚の違い

塩分・糖分の摂りすぎに注意

  ◆ 犬や猫は、人の塩分の3分の1程度で良いと言われています。
     そのために人用の食品を与えると、過剰摂取となり、心臓や腎臓に負担をかけます。

     猫は甘味を感じませんが、犬は大好きです。
     与えすぎると肥満の原因になるので、注意が必要です。

 
食べ方と与え方

1日2食〜4食

  ◆ 犬は、1日量を1度に食べれる位の胃を持っていますが、慌てて飲み込んだり肥満の一因とも言われていますので、2回に分けて与えるのが良いでしょう。
     食の細い犬は、管理しながら3回に分けることもあります。置き餌は良くありません。
     子犬期は、1度に食べれる量が少ない為、3〜4回に分けて与えます。
     犬は、目の前にあればお腹いっぱい、食べれるだけ食べてしまいますので、量の管理は、副食も合わせ管理が必要です。
     必ず新鮮な水を側においておきましょう。

  ◆ 猫は、1日を通し少量ずつ食べます。
     1日分を2〜3回に分けて与えます。
     腐敗の心配がなければ、いつでも食べれるように置いててもよいでしょう。
     

 
注意が必要な食品

人には良くても、犬・猫には害を及ぼす場合があります。

 ◆ タマネギ、長ネギ、ニラ、ニンニク
     有害なアリルプロピルジスルファイドという成分が含まれ、赤血球を破壊、血尿、下痢、嘔吐、発熱の症状を起こします。加熱しても、加工食品も、煮汁なども同様です。

 ◆ ブドウ、干しブドウ
     腎不全の原因になります。皮の方がより危険です。

 ◆ キシリトール(ガム等に含まれている)
     少量でも血糖値の低下、嘔吐、肝不全を起こします。

 ◆ 香辛料
     耐性が低い為、肝臓障害を起こします。

 ◆ 鶏の骨
     縦に裂けやすく、のどや器官を傷付ける恐れがあります。

 
 ◇ イカ、タコなどの魚介類、カニ、エビなどの甲殻類
     消化が悪く、下痢、嘔吐の原因になります。
     ビタミンB1を分解する酵素も持つ甲殻類は、猫に与えるとB1欠乏となり、後足の麻痺をおこします。(加熱すれば問題なし)

 ◇ ホウレン草
     シュウ酸が多い為、シュウ酸カルシウム尿石症の原因となります。

 ◇ 生の豆、ナッツ類
     消化が悪く下痢や嘔吐の原因になります。
     豆腐や納豆など加工品は、消化不良にはなりませんが、マグネシウムが多く与えすぎない方がよいでしょう。

 ◇ チョコレート
     テオブロミンが含まれており嘔吐、下痢、発熱、けいれんなどを起こします。

 ◇ コーヒー、緑茶、紅茶
     カフェインにより、下痢、嘔吐、体温不調、多尿、尿失禁、テンカンを起こす場合があります。

 ◇ 生卵
     アビシンという酵素により、皮膚炎、成長不良の症状を起こす事があります。

 ◇ 砂糖
     糖質吸収のためにB1やカルシウムを使い、B1欠乏症やカルシウム不足を起こします。

 ◇ にぼし、のり
     マグネシウム過剰となり、尿路疾患を起こす場合があります。

 ◇ お米、ごはん
     ビタミン、ミネラルが不足。
     特に猫には、成長不良、肥満の原因になります。

 ◇ レバー
     猫には、ビタミンA,Dの過剰で、食欲不振、関節炎を起こす場合があります。

ドッグフード-02>


子犬販売パピークラブ> ドッグフード-01
TOP子犬出産情報ご購入の流れ子犬のお探し・相談サイトマップ