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子犬販売パピークラブ> 犬の不妊手術

犬の不妊手術について

世界では、色々な考え方があります。
よく考えてから対処しましょう。

不妊手術の目的と効果

猫も犬以上に必要性があると考えられています。
捨て犬・捨て猫を始め、自ら保険所に愛犬を持込み殺処分する飼い主が後を絶ちません。
そんな不幸な犬・猫を1匹でも少なくするため不妊手術をお勧めします。


病気予防としてメスは、早期にこの手術をすることで、比較的多発する「悪性腫瘍の乳ガン」にかかる心配もほとんどなくなります。また、子宮蓄膿症・子宮内膜炎等子宮に関する病気がすべてなくなります。そして発情がなくなりますので、鳴き声がうるさくて眠れないということもなく妊娠の心配もなくなります。

オスも、肛門周囲腺腫などの病気も去勢手術をすることでほとんど防げます。
また攻撃的でなくなったり、マーキング行為が減少したり、メスに執着したりという日常の問題行動にも効果があります。個体差、施術月齢でも違ってきますが、どれも軽減傾向にあります。


オスの去勢手術

犬猫の去勢手術は睾丸の両方取ってしまうため確実性があり、屋外への遁走・放浪癖が少なくなります。従って嗅傷・交通事故・伝染病の感染の機会が減少するという長所があります。手術も比較的簡単で短時間で、日帰り手術が可能です。
去勢手術をする最適な時期は生後6ヶ月頃です。
アメリカでは生後6-14週間で可能とする早期手術も行われていますが、一番の成長期なのでお勧めできないというのが多くの獣医師意見です。


メスの避妊手術

避妊手術は、全身麻酔で開腹して卵巣・子宮を取り出します。
1泊入院、5日程で抜糸(抜糸不要の糸もある)、数ヶ月で手術に傷跡も目立たなくなります。
手術翌日から日常と変わらない生活が可能です。
約半年毎の生理がなくなり、世話が楽になります。
避妊手術をする最適な時期は生後6ヶ月頃です。


不妊手術と肥満

手術後に太ったというのは、単なるカロリーの摂り過ぎで手術との因果関係はありません。

手術後に肥満した場合は、犬にとっての食欲、性欲、行動(運動)欲の3大欲望のうち、不妊手術によって性欲が抑制されるため食欲と行動欲に分散されたと考えられます。

食事は、運動量に見合った必要量だけ与えればよいのであり、人間と同じように肥満は病気の元ですから、飼い主は注意する必要があります。

不妊手術の費用

病院により違い、どのように行うかで変わってきます。
一般的には、オスよりメスの方が高額です。

メスは、全身麻酔、開腹手術、2〜5日ほどの入院、3万〜7万円ほど。
オスは、0〜3日、入院ナシが多い、2万〜5万円ほど。

高額だから高度な診療をしているとは限りませんが、格安料金では高度診療は不可能です。
手術室や機器、用具、衛生面、補助スタッフ、看護のしかた等、様々です。
経験の浅い医師や評判の悪い病院も、中にはあります。


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