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子犬販売、ブリーダー直販にこだわる福岡「パピークラブ」

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子犬のしつけ 〜しつけが上手くいかない時〜

子犬のしつけ、基本からマスターできましたか?
読むと簡単、実践は大変でしょうか?
子犬、犬種により多少の得意・苦手はありますが、できない原因のほとんどは、飼い主さんや家族側にあります。
賢い犬種、好奇心旺盛な子犬は飲み込みが早いですが、どんな子でも繰り返すことでマスターします。
原因は教える側に多くあることを忘れないで!子犬を叱らないでください!


 ご褒美と褒め方
◆ごほうびは魅力的ですか?
子犬が大好きなものですか?
一般的にはジャーキーやチーズなど香りが強い物を好みますが、特別なもちゃでも良いですね。普段はあまり与えずに、トレーニングの時だけ使用するのも効果的です。
◆ほめ方は?
オーバーまくらいでないと犬には伝わりません。
ほめてるつもりでも、もっとほめてみてください。
◆ちゃんとできた時だけ与える。
できなかったら、他のできる事を成功させてから与える。
◆タイミングは大切
成功したら、すぐ与える。
◆完全にマスターする前に与えなくなった。
しっかりマスターしてから、徐々に減らしましょう。
◆完全マスター後も、ほめる事は継続する。

 コマンド、指示の出し方
◆家族で言葉は統一する。
日によって、人によって違っていませんか?
「おすわり」「シット」「ダウン」「スワレ」犬には???です。
「○○ちゃん、おすわりして〜」これもです。
◆タイミング
覚えるまでは、体制ができた瞬間に号令をかける。
この姿勢=この号令、で覚える。

 時間や場所
◆疲れてる、眠いときはダメ。
◆食後は、効果減。
満腹で、おやつ効果がありません。
おもちゃがごほうびでも、食後の運動はよくありません。
◆はじめは、自宅内がベスト。
◆集中力は2〜3分です。
長すぎては逆効果、数分を1日数回行いましょう。

犬の成長期別 しつけポイント

 生後2〜3ヶ月ごろ
子犬を迎えた日からトイレトレーニング
初日から決めた所で寝かせる
家、家族、生活音、環境に慣れさせる
首輪とリードの練習
簡単なしつけからトレーニング開始
抱いて外出、外に慣れさせる

 生後3〜6ヶ月ごろ
お散歩デビュー
犬や、家族以外の人に慣れさせる
本格的なトレーニング開始
かむ、吠える、マーキングなど問題行動改善
リーダー、家族の順位チェック

 1〜7才ごろ
肥満や日常管理チェック
応用トレーニング、スポーツなど新しいことにも挑戦

 7才〜
しつけの修正もまだ可能、根気よく続行
体力の衰え、運動など要注意
出来ていたことが、出来なくなってくる、愛情を持って接して

犬が嫌いなモノ・苦手なモノ

 他の犬、家族以外の人
大人しい犬や知り合いに協力してもらい、おやつなどを使いながら少しづつ慣らしていく。

 車、ドライブ
駐車場や、動いてない時に乗せ少しずつ慣れさせる。
車内にハウスを乗せる。
芳香剤、音楽や音量に気をつける。

 雷や花火、突然の大音量
遠ざける、ハウスに入れる、疑似音で慣らす。
嫌な音と同時におやつなど好きなモノを与える。注意をそらす。
光や気圧の変化湿度が影響すると言われています。
極端な症状を示す犬もいるので、ひどい場合は病院へ。

 シャワー
遊びながら慣らす。
水圧、温度、体を押さえない、頭からお湯をかけないなど注意する。
シャワーヘッドを犬の身体に近付け、水音を低くする。

 ドライヤー、掃除機
その多くは音が苦手なので、スイッチを入れずに触らせ、音を出し遠くから徐々に近づけ少しずつ慣れさせる。

 ブラッシング
ブラシに慣れさせ、おやつなど楽しいことと一緒に少しづつ慣れさせる。
もつれなどは後回し、痛くなく時間がかからない部分から始める。
子犬期から全身を触られることに慣らしておく。

 敏感な部分に触れられる
子犬期から十分に触れてないことが原因。
嫌がる部分は特に、毎日触れて慣れさせる。
足先、尻尾、顔など事故に繋がるケースもあるので、克服する。

ご褒美の与えかた、活用術

 犬の好きな物ランキングを作っておく。
  頑張った時のごほうびが、いつももらえるモノでは頑張る意欲も半減です。
  簡単に成功した時にもらえる3番目の好物、難しい事に成功した時に貰える大好物などメリハリをつけて与えましょう。

 トレーニングに使用するボールなどのおもちゃも、「特別なもの」として普段は与えない。

 ごほうびで肥満になっては意味がありません。
  1回の量は小さくして、回数で楽しませます。
  カロリーも考え食事とのバランスを崩さないようにしてください。

 飛びつかないように、低い位置で与える。

 トレーニングを完全マスターしたら、少しづつ減らしていく。

 回数がポイント、量ではない。
 1回のご褒美は、小型犬なら5mmでも良い。
 例え10cmのオヤツをあげても1回は1回。何度も褒められることが効果的。

特技でご近所のアイドル犬に!

好奇心旺盛、トレーニングが得意の犬には、遊びを取り入れたりして楽しんでみましょう。
成功して、ほめられて、楽しくて仕方ないわんちゃんもいます。
もっとゲームがしたいのに、遊んでくれない・・・と思っているかもしれません。
ワンちゃんにとっては、家族と一緒の遊び感覚です、ぜひ挑戦してください。
※動作ができた瞬間に「号令」をかけること。
※おやつ作戦が有効
※繰返し、毎日、少しづつ

 「持ってきて」
    ボールなど投げて→持ってくる
    携帯、新聞など応用は色々
 「フリスビー」
    ボールの代わりに投げて→キャッチ→持ってくる
 「ジャンプ」
    人の手や足をバーにして、ジャンプさせる
    飼い主が片足を前に出し、足の左から右へおやつで誘導
    繰返し、できたら徐々に高くしていく
 「バキューン」
    指でバシューン→倒れるマネ
    フセをさせ、おやつを鼻からお腹、お尻の方へ移動すると
    横向きになる
 「ゴロン」
    バキューンから、そのままおやつを犬の後頭部の方へ
    つられて回転します
 「くぐる」
    歩幅を大きく片足を出す→ジグザグにくぐる
    おやつで誘導する
 「握手」
    お手!の号令を変える、おかわりはなし
 「ハイタッチ」
    犬の前足を軽く持ち、顔くらいの位置で飼い主の手を広げる


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