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子犬のしつけ 〜問題行動 他の犬に吠える、すれ違いに吠える


 他の犬に吠える、すれ違う時に吠える  原因

お散歩ですれ違う時に吠えるのは困りものです。                           

訓練されている子は、全く平常で通過できますが、せめてクンクン、こんにちはーとすれ違いたいものです。
愛玩犬、小型犬であれば、フレンドリーなコミュニケーションも楽しみの一つです。

原因は様々です。

・ 犬が苦手
・ 犬が好き
・ 優位を決める
・ 遊びたい

興奮や恐怖により吠えます。
犬が苦手、遊べないなど、弱いものほど吠えて威嚇します。
これは、子犬期の社会化不足。

月齢の浅い子で、個別陳列されているペットショップなどで購入した場合、などに多く見られます。

一方、犬が好きで興奮したり、同性、近い年齢など優位を決めるために吠える場合は、飼い主のコントロール不足と考えられます。

 他の犬に吠える、すれ違う時に吠える  対処法

いずれにしても、飼い主さんがリーダーとして認識されていることが重要です。

社会化不足で、犬が苦手、恐怖という場合は、まず犬に慣れること。
修正は子犬期のしつけに比べ根気が必要ですが、繰返し経験することで学習できます。
吠えるから・・と、犬と会うことを避けてると逆効果です。
飼い主さんが人見知りの場合、犬も同様の傾向にあるので、一緒に練習するといいですね。
ワンちゃんだって本当は、楽しく遊びたいはずです。

お散歩、ドッグランなどなるべく多く犬と触れ合いましょう。
飼い主さんは、吠えるぞ!どうしよう?ドキドキ・・ではなく、リラックス状態で毅然としていること。
不安になってるリーダーの元では、犬も不安です。
吠えたからといって退散せず、その場で制し、落ち着かせ、吠え止むまで待ちます。
飼い主さん同士が平然とおしゃべりでもしていれば、犬の恐怖は薄れていきます。

友人やご近所さん、犬友さんに協力してもらい、経験を重ね、犬に慣れさせることが重要です。



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