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子犬のしつけ 〜問題行動 食糞


 食糞について  原因

・ 子犬の食糞                                                 
・ 母犬の食糞(子犬の糞を食べる)

この2点は、問題行動ではなく、矯正の必要はありません。
その都度、すぐに片付けましょう。


・ ストレス
・ 飼い主の気をひく
・ 食事量が不足
・ 母犬の行為が本能として残っている
・ 食べて隠す

他、ビタミン不足や消化器系疾患なども稀にあります。

ストレス、気を引きたい場合は、十分な相手をしているか?
お散歩、運動など満足しているか?
心当たりがあれば、そこから解消してください。





 食糞について  対処法

問題行動ではなくても、子犬の食糞は見た目にも気になるところです。
単なる<口に入れて確かめる、好奇心>の行為ですが、排便後、すぐに片付けること。
その機会を、なるべく与えないことで卒業します。
叱る場合は、ウンチに関心を示した時、ウンチへ顔を向け食べようか?とした瞬間に「ダメ」と注意します。

少ないケースですが、栄養不足、エネルギー不足の場合は、食事量を増やします。
肥満にならないよう、活動量やウンチの状態を見ながら調整します。
犬は、胃の満腹度が満足感と比例します。
カロリー調節したい場合は、野菜やフルーツ、寒天、豆腐、おからなどでフードの量増しが有効です。


本能の名残は、出産経験のある犬。
悪い意識ではないので、もう食べなくてよいことを優しく習慣付けて教えます。

隠す場合は、ウンチの失敗などトイレトレーニングの失敗です。
失敗した時に叱らないこと。
正しい場所へ誘導する、出来たら褒める。
トイレトレーニングの修正からやってみましょう。


排泄後の自分のウンチに興味を持った瞬間に、コマンドを出します。
ダメ、おすわり、オイデ、指示に従ったら褒めます。


繰返してトレーニングしましょう。
お留守番が長い子は、練習の機会も少なくなりますので、気長に練習してください。



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