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子犬がやってきた! 〜我が家に到着したら〜

我が家に到着 〜最初が肝心〜

ここから3日間ほどは新しい環境に慣れるまである程度我慢比べと思ってください。何でも最初が肝心です。

 すぐに抱っこしたいところですが、様子を見ながら対応します。始めは30分程度から、時間を決めてかまって上げてください。 とにかく疲れとストレスが溜まっていますから、3日間ほどはゆっくり休ませて上げることが肝要です。

 室温にご注意を。特別に難しく考える必要はありません。
犬も人と同じです。寒い時は犬も寒い、暑い時は犬も暑いのです。この心配りを忘れないでください。

 ケージやサークルから出して欲しくて騒いでも決して出してはダメです。 ここで負けて出してしまうと騒いだら出してもらえると学習してしまいます。

 健康のバロメーターはウンチです。 大型犬の場合は多少軟便ですが健康な子犬は、通常は小指程度、つまめる状態です。
環境変化、ストレスにより若干の軟便になる傾向がありますが、1〜3日で安定します。
また子犬は、おなかに回虫がいる場合もあり、普通はブリーダー段階で駆虫薬を入れていますが、それでも出ない場合がままあり得ます。その虫が環境変化で動き出し、下痢の症状を見せる場合があります。ティッシュで掴めないような下痢が続く場合は獣医に連れて行ってください。食欲はあるけど下痢が続いているとその内に食欲もなくなり、低血糖を引き起こし死に至る場合もあります。早期発見ならば、なんら慌てる必要はありません。駆虫薬をフードに混ぜて与えればすぐに解消します。

元気いっぱいのストレス便との違いは、徐々に食欲が落ち、元気もなくなってくることです。

 同様に耳を掻く状態の時は、耳ダニがいる可能性もあります。その場合も、獣医から診察していただきダニの駆除薬を付けてあげればすぐに解消します。
回虫や耳ダニはブリーダー段階でかなり配慮し清潔度の維持に努めているはずですが、どんなに気を遣っても完全には駆除できない性格のものです。

 3日間ほどの夜泣きは当たり前です。 泣いても決して負けて、ケージから出したり、様子を見に行ったりしないでください。本能的に親犬や兄弟との生活を思い出し、寂しがっているのです。これからはあなたが家族であり親です。
毛足の長い縫いぐるみや、フェイクファーの不要になった衣類などを与えてあげると、親兄弟の体感を疑似体験し安心する子が多いです。


フードの与え方

フードは、ブリーダーの元で食べていたフードと同じものを与えてください。
環境変化の中で、せめて食事は変化させないことで体調管理を行いたいものです。


(標準的な食べさせ方)
お湯で15分ぐらいふやかしてから、軽くつぶして与える。
量はブリーダーからの指示量を基準に徐々に増やして行く。逆にお湯の量は減らし気味にし、生後90日以降(歯が生えてきた頃)は完全ドライに切り替える。(子犬の頭半分くらい、ふやかし状態で1日に与える量の目安です)

1日の回数は2回〜3回
 (1日の食べる量が決まっているので、それを何回かに分けて与えると言うことです。子犬の内は、できたら3回の方がベター)。夏場はいつまでも置いておくと悪くなるので注意。
◆犬用粉ミルクはサプリメント代わりに与えても良い。
◆水は新鮮な水道水を与える。(ミネラルウォーターは尿結石を引き起こしやすい)

◆決して牛乳は与えないでください。下痢の原因になります。


トイレ

トイレは位置を決めたら動かさないで下さい。
しつけの最大ポイントになるトイレトレーニング。
寝起きや食後は排泄タイミング。1日の中でオシッコ、ウンチはおおよそパターンが決まってきますので、メモしておくと便利です。
良いケースは・・・
排泄→ 褒める → ケージから出す、遊ぶ →ケージへ戻す→ 寝る→ 起きる→


悪循環ケースは・・・
遊んでたら粗相した→ 叱る→ ケージへ戻す→ 寝る→ 起きる→ 出してと騒ぐ→ 出して遊ぶ→ 粗相

その他

生後約4ヶ月間は、歯が生え変わるまで「あまがみ」があります。
人の手指はお好みのターゲットとなりますが、噛もうとする瞬間にダメ!禁止語と同時にターゲットを隠してください。
遊ぶ半分に追いかけても、最後まで与えないこと。家族全員が同じしつけを行うこと。
将来の事故にもつながりかねませんので、人間の身体は決して噛んではイケナイと学習させます。

お散歩やシャワーは90日ワクチン(2回目ワクチン)が終わって1週間目のデビューと考えて下さい。
ただしダッコして外に連れて行くのは構いません。また、お尻が汚れている場合などは部分洗いや蒸しタオルで拭いてあげてください。

獣医さんのことを悪く言うつもりはありませんが、近所の人から聞いて参考にしてください。
獣医師の料金は様々です。また、人間同様に得意分野があったり、経験、ブリーディングの知識や環境を知らない獣医も多いのが現実であり、何かあると子犬の問題、ブリーダーの問題にされがちな傾向にあります。小さい病気でも大きい病気の可能性があると検査や投薬、切除を勧める医師もいます。
不安な場合は、セカンドオピニオンをお勧めします。



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